[J19]家庭と教育・福祉・就労の連携によるキャリア教育-早期からの生活場面での自己理解・仕事理解を深める取組を考える-
企画者:榎本 容子1
司会者:武澤 友広2
話題提供者:清野 絵3、榎本 容子1、新堀 和子4
指定討論者:安藤 美恵5、宮澤 史穂2(1. 国立特別支援教育総合研究所、2. 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター研究部門、3. 国立障害者リハビリテーションセンター研究所、4. LD等発達障害児・者親の会「けやき」、5. 国家資格キャリアコンサルタント)
司会者:武澤 友広2
話題提供者:清野 絵3、榎本 容子1、新堀 和子4
指定討論者:安藤 美恵5、宮澤 史穂2(1. 国立特別支援教育総合研究所、2. 高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター研究部門、3. 国立障害者リハビリテーションセンター研究所、4. LD等発達障害児・者親の会「けやき」、5. 国家資格キャリアコンサルタント)
発達障害のある人の教育から就労への移行の困難さが指摘される中、教育段階から必要な学びを分かりやすく提供していくことが求められている。このような中、企画者らは、就労に向けての生活面の力の重要性と、そのための家庭との連携の重要性に着目した。本シンポジウムでは、家庭において求められるキャリア教育を、子どもに関わる教育・福祉関係者、そして就労関係者がどのように支えていくことができるか検討していく。
