[J05]通信制単位制高校・高等専修学校の挑戦、合理的配慮の視点から~合理的配慮が進む学校・進みにくい学校~
企画者:鍛治田 千文1
司会者:裵 丁葉2
話題提供者:石倉 篤1、瀧口 紗緒理3、原田 孝4
指定討論者:伊丹 昌一5(1. YMCA学院高等学校、2. 大阪YMCA国際専門学校、3. YMCA総合教育センター、4. 大阪総合教育支援研究所、5. 梅花女子大学・大学院)
司会者:裵 丁葉2
話題提供者:石倉 篤1、瀧口 紗緒理3、原田 孝4
指定討論者:伊丹 昌一5(1. YMCA学院高等学校、2. 大阪YMCA国際専門学校、3. YMCA総合教育センター、4. 大阪総合教育支援研究所、5. 梅花女子大学・大学院)
通信制単位制高校を希望する中学生は年々増加し、高校生のうち5.7%が通信制に在籍している。通信制には、不登校経験者や起立性調節障害、発達の課題や精神的な不安定さがある生徒がいる。
高等専修学校には中学校卒業後0.4%の生徒が進学しているが、中学校教員の中にはその実態を知らない方もいる。しかし学習指導要領に縛られることがないため、自由なカリキュラムで生徒に合ったものを提供できる。
こうした通信制や高等専修学校では、全日制よりもサポートが必要な生徒が多く、生徒たちへ様々な合理的配慮がなされてきた。そこで今回は2校の合理的配慮の取組と複数の小~高等学校でから、合理的配慮が進む学校と進まない学校の課題などを紹介する。
高等専修学校には中学校卒業後0.4%の生徒が進学しているが、中学校教員の中にはその実態を知らない方もいる。しかし学習指導要領に縛られることがないため、自由なカリキュラムで生徒に合ったものを提供できる。
こうした通信制や高等専修学校では、全日制よりもサポートが必要な生徒が多く、生徒たちへ様々な合理的配慮がなされてきた。そこで今回は2校の合理的配慮の取組と複数の小~高等学校でから、合理的配慮が進む学校と進まない学校の課題などを紹介する。
