[J11]学校教員にとっての研究活動のメリットは何か?発達障害のある子どもの確かな学びと豊かな生活を支える教員のために
企画者:瀧澤 聡1
指定討論者:柘植 雅義2
司会者:酒井 均3
話題提供者:吉田 史人 4、高畑 英樹5、日野 久美子6(1. 北翔大学、2. 筑波大学、3. 筑紫女学園大学、4. 北海道星置養護学校ほしみ高等学園別支援学校/北海道教育 大学大学院教育学研究科、5. 社会福祉法人 陽気会、6. 佐賀大学)
指定討論者:柘植 雅義2
司会者:酒井 均3
話題提供者:吉田 史人 4、高畑 英樹5、日野 久美子6(1. 北翔大学、2. 筑波大学、3. 筑紫女学園大学、4. 北海道星置養護学校ほしみ高等学園別支援学校/北海道教育 大学大学院教育学研究科、5. 社会福祉法人 陽気会、6. 佐賀大学)
多忙を極める学校教員にとって「研究」と聞いただけで尻込みしてしまうことが多いのではないか。しかし、研究活動に取り組んでみたいと思っている教員も少なからず存在し、実際に様々な制約を乗り越えて研究活動に関わっている教員も全国には何人もいる。そこで、このシンポジウムは話題提供者として、研究活動を始めようとする大学院生、大学院を終えて現場にいた元教員、現在研究者として活躍されている元教員の3名に登壇してもらう。それぞれに研究活動に取り組むきっかけ、研究の方法やその意義などをかたってもらい、指定討論やフロアとの意見交換により内容を深めていく。
