[J23]学びのユニバーサルデザイン(UDL)を校内に広げる戦略と学校の変化授業を変える校内研究・授業改善の進め方
企画者:髙橋 あつ子1
司会者:髙橋 あつ子1
話題提供者:石井 洋介2、浅沼 静香3
指定討論者:バーンズ亀山 静子4(1. 早稲田大学教職大学院、2. 鳥取県鳥取市面影小学校、3. 岡山県総社市立清音小学校、4. 早稲田大学大学院)
司会者:髙橋 あつ子1
話題提供者:石井 洋介2、浅沼 静香3
指定討論者:バーンズ亀山 静子4(1. 早稲田大学教職大学院、2. 鳥取県鳥取市面影小学校、3. 岡山県総社市立清音小学校、4. 早稲田大学大学院)
学び方の多様性に対応する「学びのユニバーサルデザイン(UDL)」は、教師主導のティーチングから学習者が学ぶ教室への転換を加速する。が、一斉指導になじんでいる日本の教師や、個の支援を重視する特別支援教育の推進者が実践に至るには、研修や授業改善などの努力も必要である。そこで、教師個人の努力に依拠するのではなく、学校全体で取り組む授業研究に着目する意義は深い。本シンポジウムでは、これまでも校内研究で取り組む実践を検討してきたが、今回は、比較的取り組み初期の2校の実践をもとに、どのような戦略が有効かを示すと共に、それによって学習者、教師、教員組織にどのような変化がもたらされるかを明らかにしていく。
