[AS02]ネット依存・ゲーム障害を考える~現状と必要な支援~
企画者:笹森 洋樹1
司会者:笹森 洋樹1
話題提供者:樋口 進2、山内 秀則3
指定討論者:井上 雅彦4(1. 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所、2. 独立行政法人国立久里浜医療センター院長、3. 香川県教育委員会課長補佐(兼)主任指導主事、4. 鳥取大学教授)
司会者:笹森 洋樹1
話題提供者:樋口 進2、山内 秀則3
指定討論者:井上 雅彦4(1. 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所、2. 独立行政法人国立久里浜医療センター院長、3. 香川県教育委員会課長補佐(兼)主任指導主事、4. 鳥取大学教授)
パソコンやスマートフォン等は、現在の情報化社会において情報通信や情報の収集において生活必需品となっており、生活の中で上手に活用することが重要である。一方で、アルコールや薬物などの依存だけでなく、インターネット・スマートフォンの普及は、インターネットやSNS、オンラインゲーム等の長時間の利用が常態化し、日常生活にも様々な問題が生じてしまうことが話題となっている。30周年記念シンポジウム②では、世界保健機関(WHO)で2019年新たな疾病として認定してた「ゲーム障害」を取り上げ、現状と必要な支援ついて考える。
