[J10]知能検査のフィ─ドバックを学ぶ現職者や大学院生へのフィ─ドバックの教育・研修の在り方を考える
企画者:熊上 崇1
司会者:熊上 藤子2
話題提供者:熊上 崇1、星井 純子4
指定討論者:永田 真吾3(1. 和光大学、2. 日本保育総合研究所、3. 山梨大学、4. 法政大学)
司会者:熊上 藤子2
話題提供者:熊上 崇1、星井 純子4
指定討論者:永田 真吾3(1. 和光大学、2. 日本保育総合研究所、3. 山梨大学、4. 法政大学)
大学院生や現職者が知能検査や心理検査について学ぶ際に、各検査の実施法、採点法、解釈、支援プランの作成などを身につけるが、フィードバックについて学ぶ機会が少ない。専門用語が多く一方的なフィードバックは被検査者や保護者にとって理解しがたい。フィードバックは、支援につなげるために、理念と技法の両面が必要であり、フィードバックの理念、フィードバック書面作成、フィードバック面接、支援会議の進行についてロールプレイなどで身につける機会が必要である。そこで本シンポジウムでは、心理職や検査者を目指す大学院生や現職者らが、どのようにフィードバックを学び・身につけるか、その試行例や実践例について議論する。
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