[J16]算数の困難のある子どもたちへの理解と支援算数障害のわかりにくさからくる支援の届きにくさ
企画者:熊谷 恵子1
話題提供者:松井 友子2、三井 菜摘3、山本 ゆう4
指定討論者:東原 文子5(1. 筑波大学人間系、2. 船橋市教育委員会、3. アゼリア教育研究所、4. 松本大学、5. 聖徳大学)
話題提供者:松井 友子2、三井 菜摘3、山本 ゆう4
指定討論者:東原 文子5(1. 筑波大学人間系、2. 船橋市教育委員会、3. アゼリア教育研究所、4. 松本大学、5. 聖徳大学)
子どもたちの算数の困難さは、知的能力の低さなのか、認知のアンバランスなのか、やる気のなさなのか、非常に分かりにくい状況がある。学習障害の子どもたちの支援が専門である通級指導教室において、読み書きへの対応は一般的に行われているが、算数の困難さへの対応は多くない。1つの理由として、算数の困難さの特異性がわかりづらいためではないだろうか。通級指導教室は「勉強の遅れを補習するための場ではない」が、「計算する」「推論する」の習得の困難さは、算数(数学)の教科学習の「勉強の遅れ」に見えてしまう。通級指導教室で行える算数の困難さの見え方とその指導について、議論していきたい。
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