[LSS]書きのつまずきへのLD─SKAIPの実践~検査結果に基づいた指導と連携~
企画者:奥村 智人1
司会者:三浦 朋子2
話題提供者:奥村 智人1、小笠原 哲史3、小林 穂高4
指定討論者:小野 次朗3(1. 大阪医科薬科大学小児高次脳機能研究所、2. 清恵会LDセンター、3. 明星大学発達支援研究センター、4. 名張市立病院小児科)
司会者:三浦 朋子2
話題提供者:奥村 智人1、小笠原 哲史3、小林 穂高4
指定討論者:小野 次朗3(1. 大阪医科薬科大学小児高次脳機能研究所、2. 清恵会LDセンター、3. 明星大学発達支援研究センター、4. 名張市立病院小児科)
LD-SKAIPは、認知機能と学習に関するつまずきの関係を把握するためのiPadを利用したツールであり、3つのステップから構成されている。ステップⅠは、発達に関する大まかな情報収集を行い、発達の概要を捉えるための教師による質問紙である。ステップⅡとステップⅢはiPadを用いた子どもへの直接検査である。本シンポジウムでは、文字の想起や書字の速度、作文における文や文章レベルの構成能力、その他の様々な書きのつまずきの要因を解説した上で、ステップⅠ~Ⅲが書きのどのような要素を測定し、どのような支援につなげられるのかについて理解を深め、連携も含めた具体的な支援方法を探っていきたい。LD-SKAIPの可能性や今後の課題、新たな活用方法などについても議論していきたい。
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