Presentation Information
[SL1]To the Moon, More Space Tourism! Space Medicine and Surgeons will Become Even More Important
Satoshi Furukawa (Life Science Research Center, Kyorin University)
古川聡略歴:
1964年、神奈川県生まれ
1989年、東京大学医学部医学科卒業、旧第一外科にて消化器外科の臨床・研究に従事
1999年、病院勤務の医師から転職
2011年、第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月半滞在。滞在中は、「きぼう」日本実験棟での実験やISSの維持管理を行ったほか、最後のスペースシャトルミッションとなったSTS-135の支援などを実施した
2023-2024年、クルードラゴン宇宙船運用7号機(Crew-7)Endurance号に搭乗し、第69次/第70次長期滞在クルーとしてISSに約6ヶ月半滞在。「きぼう」日本実験棟を含むISSにおいて、地上では得られない宇宙での微小重力環境を使った新薬開発促進等地上の生活を良くする様々な実験、さらに有人月探査やその先に向けた技術実証等を行った
2026年、JAXA宇宙飛行士を卒業(退職)して杏林大学特任教授となり、現在に至る
1964年、神奈川県生まれ
1989年、東京大学医学部医学科卒業、旧第一外科にて消化器外科の臨床・研究に従事
1999年、病院勤務の医師から転職
2011年、第28次/第29次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月半滞在。滞在中は、「きぼう」日本実験棟での実験やISSの維持管理を行ったほか、最後のスペースシャトルミッションとなったSTS-135の支援などを実施した
2023-2024年、クルードラゴン宇宙船運用7号機(Crew-7)Endurance号に搭乗し、第69次/第70次長期滞在クルーとしてISSに約6ヶ月半滞在。「きぼう」日本実験棟を含むISSにおいて、地上では得られない宇宙での微小重力環境を使った新薬開発促進等地上の生活を良くする様々な実験、さらに有人月探査やその先に向けた技術実証等を行った
2026年、JAXA宇宙飛行士を卒業(退職)して杏林大学特任教授となり、現在に至る
