Presentation Information

[HSP2]河川上流域の河岸土壌としての腐葉土の役割

○Yua Makioka1, Shuntarou Watanabe1, Shibata Tomoaki1, Nanoka Mishima1, Aki Furusawa1 (1. 茨城県立日立第一高等学校)

Keywords:

腐葉土,サイフォンの原理,オーバーフロー

我々は、腐葉土の透水性の限界の数値化と、保水性を明らかにすることを目的として研究を始めた。以前の実験結果より、78.5?当たりの腐葉土に水を5.82?/s(これは2672.071?/hの雨量に相当する)加えても溢れないと仮説をたてた。コーヒードリッパーに詰めた腐葉土に、自作のサイフォンの原理を利用した注水装置で水を加え、1秒あたりの透水量と上部からのオーバーフローを確かめる実験をおこなった。

Comment

To browse or post comments, you must log in.Log in