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[HSP45]アレロパシー活性の比較及びその抽出方法の検討

Takeda Kotaro1, Sasaki Kanako1, Kobayashi Takuto1, Kobe Yuna1, ○Kobayashi Manami1, Yamagata Kei1 (1. 北海道函館中部高等学校)

Keywords:

アレロパシー,マリーゴールド,サンドイッチ法,プラントボックス法

本研究ではサンドイッチ法による花の種類別及び種子別によるアレロパシー活性の効果の比較とプラントボックス法による希釈したエタノールでのアレロパシー物質の抽出を行った.その結果,花に強い活性が見られ,同じ科同士ならばアレロパシー活性の効果が高かった.また,原液で抽出した後に希釈することでアレロパシー物質を抽出することができた.さらに,自家栽培による検証から,土と寒天培地は同様の効果がみられた.

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