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[HSP76]キューティクルの補修効果が高い食品ヘアパックとは

○Umi Ando1, Yuzuki Kitauchi 1, Sakina Sawai 1, Kai Nishimura1, Yoshifumi Umemura1 (1. 神戸市立六甲アイランド高等学校)

Keywords:

ヘアパック,キューティクル,ブリーチ,ヘアアイロン

本研究では、食品を使用したヘアパックによるキューティクルの補修効果を調べるため、まず、ブリーチ剤とヘアアイロンを用いて紙の痛み方を調べる実験を行った。その結果、「ブリーチ2回+230℃ 10分間ヘアアイロン」の髪において、キューティクルの幅の開きや気泡などの痛みを確認できた。このことから、ヘアアイロン10分間のみや、ブリーチ1回のみでは、キューティクルに大きな変化が見られないことが分かった。

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