Presentation Information
[PG-037]【新潟県】 新潟県立中央病院 新・家庭医療専門研修プログラム
日本3大夜桜、海、山と豊かな自然に囲まれた新潟県上越市。当院は救命救急センターを備えた広域基幹病院でありながら、半径100km圏内に大学病院が存在しない「地域の最後の砦」です。病院全体で教育にフルコミットする文化が根付く当院では、私たち総合診療科が教育の中心的役割を担っています。
【2026年、新家庭医療専門研修との連動がスタート】 本年度より、総合診療専門研修修了後、最短1年の追加研修で修了可能な「新家庭医療専門研修プログラム」が連動しました。当プログラム最大の特色は、「三次救急を担う高度急性期病院で家庭医療を学ぶ」という稀有な環境にあります。
【なぜ基幹病院で家庭医療を学ぶのか】 当院は広域基幹病院でありながら、地域のニーズに応じて二次救急や生活背景を包括した退院支援までを広範に担っています。診療科の狭間に落ち込む多疾患併存患者のマネジメントや各科とのコマネジメント、救急・終末期における患者中心の医療の実践、感染管理や教育システムなどの病院管理に至るまで、家庭医療理論を応用しています。何より、 当院は学生や研修医が「実際の医療」を初めて学ぶ場でもあります。専門分化された高度医療を、一人の人間の物語として統合し全人的に捉える家庭医療理論とともに学ぶことは、若手医師が一生の土台となる確固たる視座を養うために不可欠です。 さらに、事例検討会や学生実習等を通じ地域の多職種や住民とつながる活動は、基幹病院の立場から上越の地域医療の未来をデザインする活動に他なりません。
【医療の未来をデザインする】 基幹病院で理論を深め、連携先のプライマリ・ケア施設で実践する。このサイクルを通じ、臨床能力のみならず、地域全体の医療システムを俯瞰しマネジメントできる専門医を育成します。「つながるって、楽しい。」を合言葉に、基幹病院の立場から地域の未来を創る。そんな志を持つ皆さんを待っています。
担当者:古川 俊貴
連絡先:新潟県立中央病院
〒943-0192
新潟県上越市新南町205番地新潟県立中央病院 医局
TEL:025-522-7711
E-mail:ety.work.med@gmail.com
【2026年、新家庭医療専門研修との連動がスタート】 本年度より、総合診療専門研修修了後、最短1年の追加研修で修了可能な「新家庭医療専門研修プログラム」が連動しました。当プログラム最大の特色は、「三次救急を担う高度急性期病院で家庭医療を学ぶ」という稀有な環境にあります。
【なぜ基幹病院で家庭医療を学ぶのか】 当院は広域基幹病院でありながら、地域のニーズに応じて二次救急や生活背景を包括した退院支援までを広範に担っています。診療科の狭間に落ち込む多疾患併存患者のマネジメントや各科とのコマネジメント、救急・終末期における患者中心の医療の実践、感染管理や教育システムなどの病院管理に至るまで、家庭医療理論を応用しています。何より、 当院は学生や研修医が「実際の医療」を初めて学ぶ場でもあります。専門分化された高度医療を、一人の人間の物語として統合し全人的に捉える家庭医療理論とともに学ぶことは、若手医師が一生の土台となる確固たる視座を養うために不可欠です。 さらに、事例検討会や学生実習等を通じ地域の多職種や住民とつながる活動は、基幹病院の立場から上越の地域医療の未来をデザインする活動に他なりません。
【医療の未来をデザインする】 基幹病院で理論を深め、連携先のプライマリ・ケア施設で実践する。このサイクルを通じ、臨床能力のみならず、地域全体の医療システムを俯瞰しマネジメントできる専門医を育成します。「つながるって、楽しい。」を合言葉に、基幹病院の立場から地域の未来を創る。そんな志を持つ皆さんを待っています。
担当者:古川 俊貴
連絡先:新潟県立中央病院
〒943-0192
新潟県上越市新南町205番地新潟県立中央病院 医局
TEL:025-522-7711
E-mail:ety.work.med@gmail.com
