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[PG-100]【沖縄県】 沖縄県立宮古病院 家庭医療後期研修プログラム「うぷらうさぎ」

「うぷらうさぎ」は、2015年に発足した日本最南端の離島完結型の家庭医療・総合診療専門研修プログラムです。これまでに6名の家庭医療専門医を輩出しています。本プログラムは、総合診療専門医の研修(3年間)に加え、当学会の家庭医療専門医の在籍する診療所等での1年間の研修を含む、合計4年間の体系的なカリキュラムです。
◆ 離島ならではの総合診療研修の魅力
当院は離島唯一の250床規模の総合病院で、急性期から地域包括ケア病棟まで一貫して診療できる環境です。
• 外来研修:コモンディジーズに加え、離島特有の症例も経験
• 急性期医療:初期治療からICU重症疾患まで幅広く対応
• 地域包括ケア病棟(47床):リハビリテーションや退院支援などをリハビリ専門医のもとで研修

◆ 充実した指導体制と地域医療の実績
指導医は4名とも沖縄県の小規模離島診療所での勤務経験を持ち、地域医療の実践力に優れた医師が指導します。離島という環境の中で、医療の最前線に立ちながら、地域特有の健康問題に対応できる力を養うことができます。
◆ 宮古島での暮らし
宮古島は生活圏がコンパクトで、日常生活の利便性が高く、快適に暮らしながら研修が可能です。美しい海と豊かな自然に囲まれた環境は、仕事とプライベートのバランスを取りやすく、研修の充実度を高めます。東京、大阪、名古屋、福岡などの都市圏への航空アクセスも良好です。

◆おわりに
南の島で、実践的な総合診療・家庭医療を学びながら、新しいキャリアを築きませんか?
ぜひ一度、宮古島に見学にいらしてください。
当プログラムホームページ
https://miyakoweb.hosp.pref.okinawa.jp/employment-information/upurausagi/

担当者:砂川 惇司
連絡先:沖縄県立宮古病院
〒906-0013
沖縄県宮古島市 平良下里427番地1沖縄県立宮古病院
TEL:090-7163-4056
E-mail:junji.snkw@gmail.com