Session Details

[IT5]Interactive Session 5

Fri. May 29, 2026 3:15 PM - 4:45 PM JST
Fri. May 29, 2026 6:15 AM - 7:45 AM UTC
Room 12(Room J)
Chair:Shunsuke Koyama
近年、遠隔診療の進展に伴い、医療者間の「つながる・つなげる」が注目されている。このような連携は日常診療においても実践され、多角的視点から質の高い医療提供が求められる。多職種連携が進む中、薬の複雑化や多剤併用に伴う安全性に関わる問題は、現場の大きな課題である。薬物治療の最適化には、各専門職による患者アセスメントと薬への知識を「つなげる」ことが不可欠である。病院や在宅医療の現場では、食事・排泄・睡眠・運動機能などのアセスメントと薬剤およびその副作用との関連を検討する場面が多い。本セッションでは、看護師と栄養士の立場から、薬剤師との連携により「医師を含めた医療従事者の業務負担軽減」や「患者満足度・医療の質の向上」を実現した実践例を紹介する。さらに、多職種によるディスカッションで「薬剤師への期待と連携強化の方策」について議論を深める。本セッションが現場での協働を推進する契機となることを期待する。

[IT5-01]-

*Mitsuaki Ishii1 (1. Hokkaido University of Science)

[IT5-02]薬と食事をつなぐ理想の多職種連携の形とは?

*Hiromi Mori1,2 (1. Department of Clinical Nutrition, Institute of Science Tokyo, 2. Home Care Division, Anzu Clinic)

[IT5-03]-

*Tomomi Gotoh1,2 (1. Chiba University Graduate School of Nursing, 2. Seikyo-Ukima Clinic)