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[2M1-GS-11g-05]Ambiguity in Generative AI Interpretations within the #keep4o Movement: An Exploratory Analysis of X Posts

〇TAKUYA MIZUKAMI1, AKIRA TANAKA2 (1. Niigata University, 2. Jissen Women's University)

Keywords:

ChatGPT,#keep4o,social media,attachment

本研究の目的は、「#keep4o」における、ユーザ自身のChatGPTとの関係に対する解釈の多義性を検証することである。ハッシュタグを用いたこの運動は、OpenAIが「GPT-4o」の提供を停止したことに対して行われた。この運動は個人の心理的な問題として矮小化されがちだが、AIとの多様な関係性を模索しつつ、技術設計における権力勾配を批判的に捉える見方にも開かれていると考えられる。そこで、「X」上の「#keep4o」を含む日本語の投稿346件を抽出し、探索的な分析を加えた。その結果、愛着表現の中にも多様な関係性を見出そうとし、それがSNS上で交錯した時に集合的な運動へと発展することが分かった。