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[3K3-LS-8-01]① AI時代の確定申告への取り組み
② AI開発のための産学連携企画の進め方

飯田 頌平 (弥生株式会社)
①AI の進化に伴って急速に社会が複雑化している中、フリーランスや副業といった多様な働き方を実施する方も増加しています。そのような働き方に欠かせない確定申告について、これまでの弥生の取り組みや AI を導入した新たな試みを紹介します。
② AI の開発速度を加速するためには、ビジネスとアカデミアの連携が不可欠です。弥生においても、大学との共同研究や共著での論文発表など、さまざまな産学連携企画を進めています。本セッションでは、産学連携の大まかな流れや必要となる事務手続き、注意が必要となる点などを紹介します。