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[4D1-OS-1-02]Experiments on Spatio-temporal Diverse Routes for Mobility Services

〇KEISUKE OTAKI1, TOMOSUKE MAEDA1, TAKAYOSHI YOSHIMURA1 (1. Toyota Central R&D Labs., Inc.)

Keywords:

Route planning,Diverse routes,Search

都市回遊を促すため,出発地-目的地間の複数経路について、時刻に同期した軌跡間距離プロファイルを用いて時空間的な探索エリアの広がりを定量化する手法を提案する。定量化法を用いて「全体多様」「出発地側多様」「目的地側多様」など、探索目的に応じた目的関数を設計できる。本稿では、設計した目的関数と経路探索手法を併用し、経路の質的な比較を行った。結果として、日比谷公園グラフでの計算機実験により、既存指標では捉えにくい探索意図に沿った経路が得られることを示した。