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[シンポジウム2]臨床工学技士の立場から〜経験をもとに〜
今田 寛人 (広島赤十字・原爆病院 医療技術部 臨床工学課)
当院は、広島市の中心部に位置する病床数565床の高度急性期病院である。2003年に手術室に臨床工学技士1名が配置され、現在は4名で手術室と集中治療室を担当している。ロボット支援手術やナビゲーション等の操作補助では多職種間コミュニケーションが重要であるのは言うまでもないが、筆者は医療機器の保守・管理、修理対応や安全管理においても医師、看護師、中央材料室スタッフとの連携が大切であると考えている。
本シンポジウムでは、当院における手術室、中央材料室における多職種間コミュニケーションについて、現状と課題、工夫点について臨床工学技士の立場から述べる。
本シンポジウムでは、当院における手術室、中央材料室における多職種間コミュニケーションについて、現状と課題、工夫点について臨床工学技士の立場から述べる。
