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[08測-ポ-36]体育実技におけるバスケットボール・スキルテストの考案と活用
*Masato Iwami1 (1. Tokyo Gakugei University)
<div class="is-print-hide" style="height:0; overflow:hidden; max-width:100%; padding-bottom:84%; position:relative;"><iframe allow="fullscreen" allowfullscreen="true" frameborder="0" src="https://confit2.atlas.jp/articles/event/jspehss73/slide/C000593", style="height:100%; left:0; position:absolute; top:0; width:100%;"></iframe></div>
大学生の体育・スポーツ実技において、授業期間の前後にスキルテストを実施することで、個々のパフォーマンス変化を定量的に評価することが可能となる。また、学生個々の技術やモチベーションの向上、さらには授業内容の振り返りや改善にも有用である。
本研究では、簡易的に実施できるバスケットボール・スキルテストを複数種目考案・実施し、実技授業前後での受講生のスキル変化を捉え、またその数値の活用法について検討することを目的とした。測定種目は「シュート」「ドリブル」「パス」「ハンドリング」などの大項目から構成され、授業の前半(プレ)と後半(ポスト)の2回、約3か月間の期間を隔てて実施した。結果については性別で分類し、さらにバスケットボール競技経験の有無で分けて、プレ-ポストの平均値と標準偏差を比較した。
テストの結果、プレ-ポストで多くの種目のパフォーマンスが向上したが、性別やバスケットボール経験者の有無によって向上する種目が異なっており、変化を捉えにくい種目も明らかとなった。これらの結果を基に、スキルテストの活用法や、より効果的なテスト種目について考察する。
大学生の体育・スポーツ実技において、授業期間の前後にスキルテストを実施することで、個々のパフォーマンス変化を定量的に評価することが可能となる。また、学生個々の技術やモチベーションの向上、さらには授業内容の振り返りや改善にも有用である。
本研究では、簡易的に実施できるバスケットボール・スキルテストを複数種目考案・実施し、実技授業前後での受講生のスキル変化を捉え、またその数値の活用法について検討することを目的とした。測定種目は「シュート」「ドリブル」「パス」「ハンドリング」などの大項目から構成され、授業の前半(プレ)と後半(ポスト)の2回、約3か月間の期間を隔てて実施した。結果については性別で分類し、さらにバスケットボール競技経験の有無で分けて、プレ-ポストの平均値と標準偏差を比較した。
テストの結果、プレ-ポストで多くの種目のパフォーマンスが向上したが、性別やバスケットボール経験者の有無によって向上する種目が異なっており、変化を捉えにくい種目も明らかとなった。これらの結果を基に、スキルテストの活用法や、より効果的なテスト種目について考察する。
