Session Details
パネルディスカッション10 緩和ケアのEarly Exposureをどうデザインするか
Sat. Jun 20, 2026 8:45 AM - 10:15 AM JST
Sat. Jun 20, 2026 11:45 PM - 1:15 AM UTC
Sat. Jun 20, 2026 11:45 PM - 1:15 AM UTC
第11会場
座長: 柏木 秀行(飯塚病院 連携医療・緩和ケア科)
保険診療の持続可能性への懸念が叫ばれる昨今において、学生・若手医療者にいかに緩和医療に関心を持ってもらうかは、将来の緩和医療の発展・成熟における生命線である。当学会では、専門医制度の改訂など、緩和医療専門医の数を増やす対策を講じているが、未だに十分な緩和医療専門医数に至ったとはいいがたい。本セッションでは、医師だけでなく、薬剤師、リハビリ療法士の視点も交え、医療系学生やEarly Careerの医療者にどう緩和医療の早期暴露をデザインするか、議論を展開する。
[PD10-1]すべての医学生に緩和ケアを ー「より良き臨床医」を育てるための緩和ケアEarly Exposureー
中村 陽一1,2, 平沼 彩子1,4, 相川 さやか3, 齋藤 淳一2, 後藤 麻佑2, 黒澤 亮子2, 下条 奈己2, 前田 久美子2 (1.東邦大学医学部 臨床腫瘍学講座 緩和医療学分野, 2.東邦大学医療センター大森病院 緩和ケアセンター, 3.東邦大学医療センター大橋病院 緩和ケアチーム, 4.東邦大学医療センター佐倉病院 緩和ケアチーム)
[PD10-2]緩和ケアの卒後教育 ~初期研修医に対する当院での取り組みを中心に、日本緩和医療学会での活動についてもご紹介~
山口 健也1,2, 吉村 真一朗1, 小林 郁夫1, 宮原 寛子3, 野上 雅子3 (1.地域医療機能推進機構九州病院 緩和ケア科, 2.地域医療機能推進機構九州病院 臨床研修センター, 3.地域医療機能推進機構九州病院 看護部)
[PD10-3]薬剤師の卒前・卒後教育における緩和ケアへのEarly Exposure -「点の学習」を「線の関わり」へ繋げる実践的デザイン-
金子 健1,2 (1.慶應義塾大学病院 薬剤部, 2.慶應義塾大学病院 緩和ケアセンター)
