Presentation Information
[A10-3]東南アジアの露天掘り石炭鉱山におけるパンチマイニングシステムの適用について
○笹岡孝司1, 島田英樹1, 濱中晃弘1, 松井紀久男1, 一ノ瀬政友3, Sulistianto Budi2 (1.九州大学, 2.バンドン工科大学, 3.都市基盤・環境・資源センター)
Keywords:
露天掘り石炭鉱山,坑内展開,パンチマイニングシステム
現在、インドネシアにおける石炭生産量の99%は露天掘りによって採掘されている。しかしながら、現在いくつかの炭鉱が坑内展開を実施あるいは計画中であるが、稼行中の露天採掘炭鉱での深部化と剥土費の増加によるコスト上昇、露天採掘可能埋蔵量の減少、指定森林区域における露天採掘の禁止など今後、増加し続ける石炭需要を満たすためには露天採掘から坑内採掘への展開は必要不可欠かつ急務であるといえる。そこで、露天掘り鉱山の最終残壁からパンチマイニングシステムを用いた坑内展開を提案し、この坑内展開の可否や最適な採掘設計について数値解析を用いて種々検討した結果について述べる。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A10-3.pdf" target="_blank"></a>
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