Presentation Information
[A7-4]メインベンチ発破における大塊抑制の取組みについて
○田村昌之 (秩父太平洋セメント株式会社)
司会:福井勝則(東京大学)
叶山鉱山の採掘切羽は、狭長な切羽であるために1989年より打掛発破を実施して生産量の増加に対応してきたが、近年の採掘量の減少により2009年から火薬費で有利な自由面発破に切替えている。自由面発破切替えにより大塊発生量が増加して種々の作業ロスが発生したことからメインベンチ発破における大塊抑制を目的に発破方法等を検討した結果、発破孔に空間を設けたエアーデッキと称する装薬方法で大塊発生量を抑制することが可能となった。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A7-4.pdf" target="_blank"></a>
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