Presentation Information
[A8-2]全磁束法による橋梁用ケーブルの腐食劣化の非破壊診断とその展開
塚田和彦1, 守谷敏之2, 高橋卓也3,○金丸博紀3 (1.京都大学工学研究科, 2.東京製綱株式会社, 3.東京製綱テクノス株式会社)
司会:森野徹(テザックワイヤロープ)
Keywords:
磁気検査,構造用ケーブル,ワイヤロープ,腐食,飽和磁化,残存強度
吊橋のハンガーロープなどは、架設後数十年が経過したものが多くあり、環境の厳しい条件下では腐食による経年劣化が懸念され始めている。これらに対して筆者らは、全磁束法といわれている腐食断面積の定量評価が可能な磁気的非破壊検査手段を使用し、これまで数多くの検査実績を積んできた。ここでは、この検査方法の適用事例と、今までの実績ををもとにした経年腐食進行に関する統計を報告する。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A8-2.pdf" target="_blank"></a>
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