Presentation Information
[A8-7]ワイヤロープとその寿命評価について
○須藤友明, 中本洋平 (東京製綱株式会社 鋼索鋼線事業部 市場技術部)
司会:塚田和彦(京大)
ワイヤロープにおいて、U曲げ、S曲げ、遊星式等で代表される寿命評価方法について
各評価方法の特徴や、各評価方法でのロープ損傷の特徴について紹介する。
また、種々のクレーンで用いられている多層巻ドラムにおける、ワイヤロープの損傷の
特徴について、上記繰返し曲げによるロープ損傷の特徴と対比しながら紹介する。
近年では、クレーンのコンパクト化、高揚程化に伴って、多層巻ドラムの使用頻度が
増加しており、多層巻ドラムでのロープ損傷を定量的に実験室レベルで評価する必要が
高まっている。そこで、東京製綱では、多層巻試験機を設計し、導入した。本報告では、
多層巻試験機の仕様と特徴、および試験結果の一例について報告する。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A8-7.pdf" target="_blank"></a>
各評価方法の特徴や、各評価方法でのロープ損傷の特徴について紹介する。
また、種々のクレーンで用いられている多層巻ドラムにおける、ワイヤロープの損傷の
特徴について、上記繰返し曲げによるロープ損傷の特徴と対比しながら紹介する。
近年では、クレーンのコンパクト化、高揚程化に伴って、多層巻ドラムの使用頻度が
増加しており、多層巻ドラムでのロープ損傷を定量的に実験室レベルで評価する必要が
高まっている。そこで、東京製綱では、多層巻試験機を設計し、導入した。本報告では、
多層巻試験機の仕様と特徴、および試験結果の一例について報告する。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A8-7.pdf" target="_blank"></a>
