Presentation Information
[C5-4]ラザフォード後方散乱分光法を用いた汚染物質のポリアミド系RO膜/水分配係数の測定
○鈴木祐麻1, Cahill David2, Benito Marinas3 (1.山口大学大学院, 2.イリノイ大学アーバナシャンペーン校 物質工学科, 3.イリノイ大学アーバナシャンペーン校 土木環境工学科)
司会:伊藤真由美(北大)
Keywords:
逆浸透膜,ポリアミド,分配係数,ラザフォード後方散乱分光法
汚染物質の膜/水分配係数は、逆浸透膜(RO膜)による汚染物質の除去率に影響を与える重要な係数である。しかし、膜/水分配係数を測定する手法は未だ確立されていない。本研究の目的は、ラザフォード後方散乱分光法を用いて膜/水分配係数を定量し、さらに得られた結果を踏まえてRO膜と汚染物質の相互作用について考察を行うことである。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/C5-4.pdf" target="_blank"></a>
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