Presentation Information
[3401]Total Material Requirement for Natural and Urban Resources and資源・環境政策・経済
〇山末英嗣1, 村上進亮3, 中島謙一2, 松八重一代4, 石原慶一1 (1.京都大学, 2.国立環境研究所, 3.東京大学, 4.東北大学)
司会: 安達 毅 (秋田大)
Keywords:
関与物質総量,TMR,都市鉱山
関与物質総量(Total Material Requirement, TMR)は直接・間接のエネルギー・物質投入だけでなく,採掘活動に伴うずりや捨て石といった隠れたフローも考慮した指標の一つである.わが国では循環型社会基本計画の第二次循環基本計画から推移をモニターする指標として追加された.国内では物質材料研究機構の原田らが60以上の金属について自然鉱石から金属を生産するためのTMRを推算している.国外においてはドイツのWuppertal研究所がMaterial Intensityとしてデータを整備している.しかし,著者の調べる限り,少なくとも日本の産業を反映したTMRについてはデータの整備が追いついていないのが現状である.
本報告では,TMRの概念,その都市鉱山への拡張,400以上の新規に推算したデータについて説明を行い,さらに金属材料を中心としてその解析(リサイクルの効果,諸外国資源依存性)について報告を行う.
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2015a/pdf/3401.pdf" target="_blank"></a>
本報告では,TMRの概念,その都市鉱山への拡張,400以上の新規に推算したデータについて説明を行い,さらに金属材料を中心としてその解析(リサイクルの効果,諸外国資源依存性)について報告を行う.
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