Presentation Information
[2K0301-08-04]International Exchange and Contributions in Resource Sciences Field of Akita University
○Tsuyoshi Adachi1, Youhei Kawamura1 (1. Akita University)
Keywords:
Akita University,International Exchnage,International Students,Field Abroad,Collaborative Projects
秋田大学国際資源学研究科では、特に資源が豊富な国々の大学・機関との間で、学部・大学院・教員それぞれのレベルで活発な国際交流を進めてきている。前身の工学資源学研究科からの国際交流を引き継ぎ、学部設立から5年が経過した今日、それぞれの活動がリンケージすることで相乗効果が生まれてきている。
発表では、学部生の海外研修、大学院留学生の獲得状況、海外の資源系大学や研究所との共同研究プロジェクト、国際資源学教育研究センター、海外協定校学生のための短期研修の実施、リーディングプログラムなど、秋田大学の国際活動を振り返って整理したうえで、今後の方向性について問題点とともに検討する。また、秋田大学の金属資源系分野が連携している地域は、東南アジア、オセアニア、南部アフリカ、中央アジアがあり、石油資源系分野では中東、東南アジアとの関係が深く、さらに人文・社会科学からの視点も含んでいる特徴がある。このように包括的に資源分野を捉えることが、海外からの様々なアプローチに応えられる受け皿となり、資源分野の拠点となりうるかどうか、国内に資源を持たない日本の大学の役割の一つとして考察したい。
発表では、学部生の海外研修、大学院留学生の獲得状況、海外の資源系大学や研究所との共同研究プロジェクト、国際資源学教育研究センター、海外協定校学生のための短期研修の実施、リーディングプログラムなど、秋田大学の国際活動を振り返って整理したうえで、今後の方向性について問題点とともに検討する。また、秋田大学の金属資源系分野が連携している地域は、東南アジア、オセアニア、南部アフリカ、中央アジアがあり、石油資源系分野では中東、東南アジアとの関係が深く、さらに人文・社会科学からの視点も含んでいる特徴がある。このように包括的に資源分野を捉えることが、海外からの様々なアプローチに応えられる受け皿となり、資源分野の拠点となりうるかどうか、国内に資源を持たない日本の大学の役割の一つとして考察したい。
