Presentation Information
[3K0501-01-01]Current situations in the data utilization at scientific drilling
○Yasuhiro Yamada1 (1. Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)
Keywords:
drilling,in-situ measurements,data utilization,subsurface environment
掘削時に取得できるデータは、掘削ビットを交換する時期を計ることなど、主として掘削作業のために用いられてきたが、掘削している岩石の原位置物性や地下環境を把握するためにこのデータを有効利用する動きが活発化している。本講演では、これまでのデータ利用方法に関して振り返ると共に、新たに開発された手法や、現状で何ができるようになってきたのか紹介し、さらに今後掘削データ利用が進むことによって、何が起きるのか考察を試みる。
