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[1601-05-02]Circularity Assessment and Information Sharing

○Shinsuke Murakami1 (1. The University of Tokyo)
Chairperson: Kotaro Shimizu (Mitsubishi UFJ Research and Consulting Co.,Ltd)

Keywords:

Circular Economy,Resource-Autonomous Circular Economy,evaluation

我が国においても成長志向型の資源自律戦略が発表されるなど、サーキュラー・エコノミー(CE)に対する期待は高まりつつある一方、落ち着いて考えればその定義自体未だ同床異夢と呼ぶべきような状態にある。他方で、脱炭素におけるGX等の流れを考えれば、デジタル技術を用いた情報共有を前提にCEの評価といったことが早晩取り沙汰されることは間違いない。実際にISOでの規格化の議論は進んでおり、また様々なサプライチェーンの情報共有の中でCEもその対象になりつつある。これらを踏まえ、本講演ではCEの評価がいかにあるべきか、そしてそのためにどのような情報が共有されるべきか、資源・素材産業の立ち位置を中心に考えてみる。