MMIJ 2024, Akita

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Sep 10 - Sep 12, 2024Akita University Tegata Campus
MMIJ Annual Meeting
MMIJ 2024, Akita

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Sep 10 - Sep 12, 2024Akita University Tegata Campus

[1101-08-01]Yield value measurement of mortar using a rotational viscometer

○Naoto Kamoshida1, Takara Kikuchi2, Kota Hotta1(1. Iwate university, 2. OYO Corporation )
Chairperson:今井 忠男(秋田大学)

Keywords:

Crushed sand,Mortar,Yield value,Rotational viscometer

砕砂は粒子形状が天然砂と比較して角張っていることからフレッシュコンクリートのフロー(流動性)が得られ難く,細骨材の4割以下しか利用されていない。今後,天然砂の代替え細骨材として砕砂の需要を増やすためには,フレッシュコンクリートの求める性能を有する砕砂の開発が必要である。本研究では,フレッシュモルタルのせん断速度とせん断応力の関係を共軸二重円筒形回転粘度計を用いて測定した。砕砂には粒子形状の異なる8種類の製品を用い,呼び寸法2.5−1.2 mm,1.2−0.6 mm,0.6−0.3 mmにふるい分けし,細骨材の粒径が異なるモルタルを作製した。得られたせん断速度−せん断応力線図から降伏値を求め,降伏値と砕砂の粒子形状の関係について検討した。