Presentation Information
[3608-14-04]Revival of in-situ observation of high-temperature gas phases containing metallic compounds
○Yu-ki Taninouchi1 (1. Kyushu University)
司会:小池克明(京都大学)
Keywords:
Analysis technique,In-situ observation,High temperature gases,Metal chlorides
20年後やその先の未来において抽出冶金プロセス(製錬やリサイクル)が扱う原料は、現状と類似していても、低品位化・難処理化が進んでいると予想される。さらに、新たなハイテク製品の普及により、従来とは全く異なる原料が生じている可能性も高い。このような変化に対応するためには、抽出冶金プロセスをより深く理解するための分析技術を獲得し、深化しておくことも重要である。著者は、乾式プロセスのメカニズムの解明と制御の高度化に資するツールとして、金属塩化物系ガス相を高温その場で観察・分析する技術の獲得を目指している。本講演では、これまでの研究成果と今後の計画を紹介する。
