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[B-10A_B-13-28]ヘテロコア光ファイバ型マルチモード干渉型屈折率センサの構造依存性

◎Kosei Otani1, Yosuke Mizuno2, Yuya Koyama1 (1. Chiba Institute of Technology, 2. Yokohama National Univercity)

Keywords:

Optical Fiber,Refractive-Index Sensor,Multimode Interference

ヘテロコア光ファイバは,コア径の異なる光ファイバ同士を接合することで,伝送路上に外部環境の変化に応答するセンサ部を形成する構造である.その一形態であるSMS構造では,周囲屈折率の変化に伴い,マルチモード干渉条件が変化することが報告されている.我々はこれまで,従来の電気的計測手法では適用が困難な環境における屈折率の遠隔測定への応用を念頭に,光通信との併用が可能な1310nm 帯におけるヘテロコア光ファイバ屈折率センサの有用性を検討してきた.本研究では,ヘテロコア構造のコア径への依存性を検討する.