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[B-14-10]Automatic Classification of LLM Utilization Tasks Based on Data Type Transition Analysis in BPMN

〇Masaru Sakai1, Kazuyuki Oda1, Yuichiro ishizuka1, Kensuke Takahashi1 (1. NTT, Inc.)

Keywords:

BPMN,maintenance

ネットワークサービスの運用において,申込・開通・保守等の業務ワークフローをBPMN等で記述しAIエージェント化する取組が検討されている.エージェント化には各タスクに対するLLMの活用パターン(API呼出,知識ベース検索,回答生成等)を検討する必要があり,現状これは有識者が個別に行う必要があるため,対象サービスの増加やフローの改訂・複雑化に伴い検討回数が累積的に増えてボトルネックとなる.本稿では,BPMNの入出力データ型遷移分析に基づき,BPMNの入出力データ型遷移から6種類のLLM活用方式を自動分類する手法を提案する.これにより,将来的には,タスク分類とBPMN構造に基づき分類ごとの実装テンプレートを組み合わせることによるAIエージェント実装の半自動化を目指す.