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[BI-5-02]Science of scienceによる介入を目指して
〇Takahiro Miura1 (1. Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology)
Keywords:
Science of science,STI Policy
2010年代以降に隆盛を見せるScience of scienceは、学際的知見やビッグデータにより研究活動に新たな視点をもたらしてきた。しかし、一定分野が成熟を見せる今、科学はどこまで観測可能か、そして介入の影響は予測可能かという次の課題にアプローチする必要が出てきている。研究コミュニティにとどまらず、多様なステークホルダーが取り組むScience of scienceを取り巻く現状について議論する。
