Presentation Information
[BPO-1-12]5G モバイルネットワークを用いるマルチバンド冗長化双方向車車間通信の高速道路環境における伝送遅延特性フィールド評価
〇Manabu Mikami1, Jin Nakazato2 (1. SoftBank Corp., 2. Tokyo University of Science)
Keywords:
Automated Driving BRT,Platooning,5G,Multi-Band Redundant Radio Access,Low-Latency V2N2V
我が国では少子・高齢化に伴う労働力不足の急激な進行により安定した地域交通サービスの維持が困難となりつつある.我々は持続可能な地域交通サービス実現に向けて貢献すべく,自動運転Bus Rapid Transit (BRT) の隊列走行への適用を目指した低遅延車両通信に関する技術検討を進めている.隊列走行向け高信頼・低遅延Vehicle-to-Network-to-Vehicle (V2N2V) への利活用を想定したマルチバンド冗長化車車間通信技術に関して,我々はこれまで市街地等,一般道走行環境での特性評価について報告している.しかしながら,車載端末の高速移動に伴う無線区間の通信品質劣化の影響を受けやすいと考えられる高速道走行
環境における特性評価はこれまで未報告である.本稿では,商用5G モバイルネットワークを用いるマルチバンド冗長化双方向車車間通信における伝送遅延特性について,高速道走行環境におけるフィールド評価を実施したので報告する.
環境における特性評価はこれまで未報告である.本稿では,商用5G モバイルネットワークを用いるマルチバンド冗長化双方向車車間通信における伝送遅延特性について,高速道走行環境におけるフィールド評価を実施したので報告する.
