ランチョンセッション
(6/21)大会2日目 12:30~13:30(予定) 昼休み(60分)
B号館(1階・104教室)ランチョンセッション
「共働きのリアル」
講演者:麓 仁美(立命館大学)、貴島 耕平(関西学院大学)
司 会:浦野 充洋(関西学院大学)
セッション内容
「研究時間が確保できない」「夕方はお迎えで強制終了」――そんな悩みを抱えていませんか? 近年、大学業務が増加の一途をたどる一方で、我々の時間は増えていません。限られた24時間を、私たちはどう配分し、どう時間を捻出すればよいのでしょうか。
本セッションでは、綺麗事抜きの「共働きのリアル」をテーマに議論します。 今回は特に、多角的な視点の共有を目指しています。 登壇者からは、自身の経験をもとに、共働きの現実を語ってもらいます。アーリーキャリアの先生方には、先輩たちの試行錯誤の事例を、今後のキャリア形成や生活設計の参考にしていただきたいと考えています。 また、ベテランの先生方には、スマートな成功談だけでなく、今だから話せる失敗談や「あの時は大変だった」という教訓こそを、ぜひシェアしていただきたいです。
様々な世代の研究者に参加していただきたいと思っています。

