講演情報
[2C16]福島第一原子力発電所廃炉のためのプラント内線量率分布評価と水中デブリ探査に係る技術開発(1)研究目的と全体計画
*片倉 純一1、奥村 啓介2、金 岡秀3、ジョイス マルコム4、レノックス バリー5 (1.長岡技術科学大学、2.原子力機構、3.海技研、4.ランカスター大学、5.マンチェスター大学)
キーワード:
福島第一原子力発電所、燃料デブリ、線量率分布、水中デブリ探査、ソナー、小型検出器、水中ロボット
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉加速に資するため、理論計算と実測値を組み合わせて最確な線量率分布を評価するための技術開発「線量率分布評価技術の開発」、水没した燃料デブリをソナー、小型検出器、水中ロボットを用いて探査するための技術開発「水中デブリ探査技術の開発」を日英の研究機関が協力して実施している。本発表では研究目的及び全体計画について報告する。
