講演情報

[1B13]先進的レベル2PRA評価手法の開発(1)SA時重要現象に着目したソースタームPRDの開発

*中村 康一1、山根 陽子2、村⽥ 景悟2、金井 大造1、遠藤 寛1 (1. 電力中央研究所、2. アドバンスソフト株式会社)

キーワード:

レベル2PRA、PRD手法、シビアアクシデント、ソースターム評価、FP挙動

先進的なレベル2PRA評価手法としてソースタームPRDの開発を進めている。前報までに報告したソースタームPRDに対して、SA時重要現象の組み込みについて検討し、評価精度の向上をはかった。