講演情報
[2B07]ImPACTにおける核変換用加速器開発の進展(3)ミュオン核変換のための高強度負ミュオン生成法”MERIT”の研究
*森 義治1、石 禎浩1、谷口 秋洋1、上杉 智教1、栗山 靖弘1、沖田 英史2、佐藤 朗3、金正 倫計4、岡部 晃太4、吉本 政弘4 (1. 京都大学複合原子力科学研究所、2. 京都大学大学院工学研究科、3. 大阪大学大学院理学研究科、4. 日本原子力研究開発機構)
キーワード:
負ミュオン、核変換
原子炉運転で生ずる長寿命核分裂片の軽減・処理のためのミュオン核変換のための高強度負ミュオン源:MERIT(Multiplex Energy Recovery Internal Target)の研究開発について現状と将来について報告する。
本研究は、総合科学技術・イノベーション会議が主導する 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として実施したものです。
本研究は、総合科学技術・イノベーション会議が主導する 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として実施したものです。
