講演情報

[3A07]不連続ガラーキン有限要素法を用いた遮蔽コードの開発状況

*西山 恭平1、時吉 正憲1、谷口 雅弘1 (1. 大成建設(株))

キーワード:

遮蔽コード、有限要素法、不連続ガラーキン、Sn法

有限差分法を用いた離散座標Sn法の空間メッシュ依存性を改善し,多媒質問題の詳細な解析を実現することを目的として,不連続ガラーキン有限要素法を用いた放射線輸送計算コードを開発している。開発の状況を報告する。