講演情報
[2B03]福島第一原子力発電所内採取試料分析データによる核種移行の検討(6)1及び2号機炉内汚染物に関する放射性核種の由来の推定
*市川 真史1、金子 昌章1、比内 浩2,3、二田 郁子2,3、柴田 淳広2,3、駒 義和2,3 (1. NFD、2. JAEA、3. IRID)
キーワード:
福島第一原子力発電所、炉内汚染物、核種分析
1F では従来の原子力発電所とは異なる,事故に由来した多種多様な廃棄物が発生している。1号機PCV内底部の滞留水中に存在する堆積物や,2号機TIP配管内の閉塞物は高い線量率を示した。これらの汚染状況や汚染由来を推定するため,放射化学分析等を行い,核種の由来を評価した。
(5)で報告した手法に基づいた分析結果及び評価結果を報告するとともに,1号PCV堆積物と2号TIP配管内閉塞物を比較した結果を報告する。
(5)で報告した手法に基づいた分析結果及び評価結果を報告するとともに,1号PCV堆積物と2号TIP配管内閉塞物を比較した結果を報告する。
