講演情報
[3B06]福島第一廃炉汚染水処理で発生する廃棄物の先行的処理に係る研究開発(7)様々な容器形状を想定した廃棄物中の核種インベントリによる固化体温度の解析
*平木 義久1,2、榎本 真由1,2、寺澤 俊春1,2、今泉 憲1,2、加藤 潤1,2、大杉 武史1,2、曽根 智之1,2、黒木 亮一郎1,2 (1. 国際廃炉研究開発機構、2. (国研)日本原子力研究開発機構)
キーワード:
シミュレーション、インベントリ、セメント固化、廃棄物保管容器、熱伝搬
福島第一原子力発電所(福島第一)の汚染水処理から発生する廃棄物を、セメント等で固化処理した場合の固化体の最大温度を評価する目的で、様々な廃棄物保管容器を模擬し、放射線輸送コード及び熱伝搬コードを用いた解析を行った。解析概要及び得られた結果の一部を紹介する。
