出展者一覧

東京ダイレック株式会社

東京ダイレック株式会社

廃炉・燃料デブリ加工現場における粒子計測装置のご紹介を致します。
ダスト集塵・飛散抑制システムの開発や評価試験において、気相中の粒子を測定する技術として、重要な位置づけの装置になります。
廃炉・燃料デブリ 加工現場での粒子計測

空気力学径によるリアルタイム粒子径評価やミクロン~ナノレンジに及ぶ粒子分級捕集装置をラインナップしています。
https://www.t-dylec.net/service/elpi/

特に分級捕集によるサイズ毎の成分分析による浮遊粒子成分の解明などが期待できます。
https://www.t-dylec.net/service/promo/

住所160-0014
東京都新宿区内藤町1内藤町ビル9F
TEL03-5367-0891
FAX03-53670892
Webサイト・SNS https://www.t-dylec.net/
東北緑化環境保全株式会社

東北緑化環境保全株式会社

薬品管理支援システム『IASO R7』
20年以上の販売実績を誇る薬品の一元管理システム

≪特長≫
■登録機能
試薬の商品バーコードから薬品製品情報を参照して在庫登録。
簡単操作で「いつ・誰が・どこの・何を・何のために・どのくらい」使用したかを、ビンごとに記録できます。
■集計機能
在庫や薬品使用量はもちろん、労働安全衛生法、PRTR法などの法規制に対応したデータ集計ができます。(CSV出力対応)
検索条件の保存、ソート機能により日常の集計業務がより簡単に。
■管理機能
薬品使用者はもちろん、組織管理者目線で設計した管理機能を備えています。

≪導入実績≫
教育機関68ヵ所/公的機関54ヵ所/民間企業150ヵ所以上


【NEW】月額定額制『IASOクラウドサービス』(無料デモあり)
利用規模1~5CALのユーザー向けクラウド型IASO
※CAL=同時接続数
≪特長≫
■月額定額制:1CAL 6.9万円~ サーバ等の初期投資不要
■追加コンテンツ:国内5社の薬品製品情報/13種の法規情報を標準搭載(従来はそれぞれ1社/8種)
■メンテナンスフリー:IASO/薬品製品情報/法規情報は自動更新
 

住所980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2丁目5-1
TEL022-263-0641
FAX022-263-0653
Webサイト・SNS https://www.iaso.info/
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

PRODAS紹介
PRODAS利用に関するご案内
原子力コードの提供・配付の仕組み
「原子力コード」利用に関するご案内

PRODASは、原子力機構において開発されたコンピュータプログラムおよびデータベース(以下、「プログラム等」)の情報をデータベース化したものです。
外部提供可能なプログラム等については、広く原子力機構外利用者にも提供することにより、開発された原子力機構プログラム等の利用の促進と、成果の普及を図っています。

PRODASをご利用になる場合は、次のURLを指定してください。
https://prodas.jaea.go.jp/

原子力機構プログラム等の利用申込み
検索したプログラム等を利用したい場合は、原子力コードセンター(RIST)からお申し込みください。
https://www.rist.or.jp/nucis/

ただし機構外提供がオープンソースのプログラム等については、それぞれのWebサイトからダウンロードしてご利用ください。
ダウンロード用のWebサイトについては、PRODASのそれぞれプログラム等の情報の中に記載してあります。

住所319-1195
茨城県那珂郡東海村白方2-4 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所内
TEL029-282-5931
FAX029-284-6070
Webサイト・SNS https://prodas.jaea.go.jp/
日立GEニュークリア・エナジー株式会社

日立GEニュークリア・エナジー株式会社

原子力発電所では,従来より原子炉設備の安全機能維持を目的に,事故時の室内圧力や温度を低下させるための圧力開放機構として,ブローアウトパネルが設置されている。東日本大震災以降において,規制当局からは事故後の運転員被ばくリスクを低減するよう要求があり,パネル開放後に圧力や温度が下がりしだい速やかに閉止することで,安全性の向上を図ることとなった。
これに対し日立は,大地震などによる事故時の過酷環境下において,放射性物質の放出を防ぐ機能を満足する2種類のブローアウトパネル閉止装置を開発した。2種類のうちスライド型は,東日本大震災の地震を大きく超える耐震性と,規格最高水準を上回る気密性を有する高さ5 mの大型電動扉である。また横開き型は高い耐震性,気密性に加え,170℃超の高温蒸気環境に耐える過酷条件仕様の特殊電動扉である。本装置の採用で,安全性能をより一層向上させた原子力発電所への更新が可能となった。
ブローアウトパネル閉止装置開発
 

住所101-8608
東京都千代田区外神田一丁目18-13 秋葉原ダイビル
TEL03-3256-6300
FAX03-4564-3305
Webサイト・SNS https://www.hitachi-hgne.co.jp/
富士電機株式会社

富士電機株式会社

SIAL®は放射性廃棄物処理の分野で利用されているジオポリマーで、セメントと同様のシステムで混練固化が可能です。使用済の放射性イオン交換樹脂やスラッジ状廃棄物、焼却灰、オイル、濃縮廃液等、セメントでは固化が困難な廃棄物も固化できます。ジオポリマーはアルカリ成分とアルミノシリカ粉末との反応によって形成される非晶質の縮重合体の総称で、セシウムの閉じ込め効果により注目されています。SIAL®はスロバキアのAllDeco LtD(現在のJacobs Nuclear Slovakia社)により開発され、2003年にスロバキア共和国原子力規制局(UJD SR)、2006年にチェコ原子力安全局(SUJB)から放射性廃棄物処理の固化材としてのライセンスを取得し、世界で初めて放射性廃棄物処理に適用されました。富士電機はJacobs社が保有するSIAL®の日本国内の放射性廃棄物処理への適用に向けて開発を進めており、弊社川崎工場内において200Lドラム缶サイズの固化を実施しています。また、原子力発電所から発生したフィルタスラッジやイオン交換樹脂の実際の廃棄物の固化実証試験を国内で初めて実施し、圧縮強度や分配係数等の廃棄体として良好な特性を示すことを確認しています。
展示では、パネルにてスロバキアでの放射性廃棄物処理のプロセスと実績、SIAL®の特徴として混練後の粘度から可使時間、固化体内外の温度、国内の原子力発電所からの廃棄物固化試験結果をご紹介します。


 

住所210-9530
神奈川県川崎市川崎区田辺新田1-1
TEL044-329-2196
FAX044-329-2178
Webサイト・SNS https://www.fujielectric.co.jp/