講演情報

[2B01]燃料デブリ分析のための超微量分析技術の開発(9) 概要および模擬デブリ作製

*樋口 徹1、三浦 祐典1、大内 敦1、風間 裕行2、小無 健司3、永井 康介3 (1. NFD、2. JAEA、3. 東北大)

キーワード:

燃料デブリ、超微量分析、福島第一原子力発電所、ICP-MS/MS

福島第一原子力発電所(1F)燃料デブリ分析技術の高度化および分析研究者・技術者育成を目的として、誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS/MS)による燃料デブリ超微量分析技術の開発を進めている。本発表では、事業概要および試料となる模擬デブリの作製について紹介する。