講演情報

[2B11]被ばく低減のための環境・線源分布のデジタル化技術の開発(2)線源逆推定・線量率推定・可視化エンジンの研究開発:計画及び進捗

*町田 昌彦1、Wei Shi2、山田 進1、宮村 浩子1、沼田 良明1、佐藤 朋樹1、飛田 康弘1、吉田 亨3、長谷川 幸弘3、岡本 孝司1 (1. JAEA、2. 東大、3. RIST)

キーワード:

デジタル技術、線源逆推定技術、線量率推定技術、可視化術

サイバー空間にて、原子炉建屋内での線量率低減のための作業を行い其の効果を評価するべく、「線源・線量率推定システム」のプロトタイプ試作に向けた研究開発を実施している。本発表では、上記研究開発の中で、サイバー空間上でのデジタル技術の開発を主に担当しているチームの構想及び現時点での進捗と今後の研究開発の方向性について報告する。