出展者一覧

ジーエルサイエンス株式会社

ジーエルサイエンス株式会社

極微量放射性核種分析には、対象試料から効率的に対象核種を抽出し分離精製する技術が求められています。分析対象となる試料は土壌、河川水、海洋などの環境試料や、作物、海産物、畜産等、食生活に係るもの、そして、核燃 料施設の廃炉に伴う廃棄物に至るまで広範囲に及びます。

当社は、このような分析対象中の微量核種分析を行うために必要な試料調製、および前処理に係る製品情報をご案内しております。分析対象試料を高熱で灰化するシステム、高熱で溶融するシステム、密閉で加熱分解するシステムを中心に紹介しております。

分解後の溶液は、対象核種を高マトリックス溶液から分離精製する技術が重要とされます。当社では、放射性核種向け分離剤のご案内から、高濃度の酸を利用する分離剤を用いた自動前処理装置のご相談にも対応しております。

当社へお気軽にご相談ください。

放射性分析関連カタログ

カスタム混合標準試薬-Plasamacal

加熱分解システム DigiPREP

耐酸性全自動試料調製装置EasyPREP Sample Handler

住所163-1130
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー30F
TEL03-5323-6611
FAX03-5323-6622
Webサイト・SNS https://www.gls.co.jp/index.html
助川電気工業株式会社

助川電気工業株式会社

当社は、1949年(昭和24年)創業以来一貫して熱と計測というテーマに取り組み「熱と計測のシステムエンジニアリング」を基本とする技術、製品およびサービスを提供し、「技術力」で社会に貢献する企業です。
原子力エネルギー分野では、各発電所に温度センサー、各種ヒーターおよびMIケーブル等を多数納入しており、実験用の模擬燃料集合体、ナトリウムループや各種試験装置の製作を初め、電磁ポンプを軸とした溶融金属機器も製作しております。

住所318-0004
茨城県高萩市上手綱3333-23
TEL0293-23-6411
FAX0293-22-2909
Webサイト・SNS https://www.sukegawadenki.co.jp/
株式会社テプコシステムズ

株式会社テプコシステムズ

過酷事故解析コードMAAPを組み込んだユーザーフレンドリーなデスクトップシミュレータや原子力発電所等の広大な敷地でも運用可能な、敷地監視・警備用ドローンシステムを展示しています。その他、原子力エンジニアリングサービス全般についてや、就職のご案内もしていますので、学生の皆様もお気軽にお立ち寄り下さい。

住所135-0026
東京都江東区永代2丁目37番28号 澁澤シティプレイス永代
TEL03-6364-1299
FAX03-5245-8401
Webサイト・SNS https://service.tepsys.co.jp/service/
東京ダイレック株式会社

東京ダイレック株式会社

大気中の微粒子濃度計測や、微粒子状物質(エアロゾル)の粒径分布計測や発生など、様々な計測機器をご紹介させていただきます。
当社展示ブースでは、切断・粉砕/スクラビングにおけるエアロゾル計測が可能な装置を展示します。
パーティクル計測に関するご相談などございましたら、お気軽にご来訪・お問合せください。

住所160-0014
東京都新宿区内藤町1内藤町ビルディング
TEL03-5367-0891
FAX03-5367-0892
Webサイト・SNS https://www.t-dylec.net/
東芝エネルギーシステムズ株式会社

東芝エネルギーシステムズ株式会社

東芝エネルギーシステムズは、原子力プラントの建設・メンテナンス・再稼動対応から福島第一原子力発電所の廃炉対応、廃止措置対応、燃料サイクル、 さらには次世代炉や高速炉などの未来に向けたエネルギー開発など、幅広い事業領域に積極的に取組み、 これらの事業を通してエネルギーセキュリティ、地球環境保護に貢献しています。 当社のブースでは、「革新的安全炉 iBR」および「高温ガス炉」についてご紹介しますので、是非お立ち寄りください。

住所212-8585
川崎市幸区堀川町72番地34
TEL044-576-4745
FAX044-548-9507
Webサイト・SNS https://www.global.toshiba/jp/company/energy.html
日本技術士会 原子力・放射線部会

日本技術士会 原子力・放射線部会

1.『技術士』とは
 技術士制度は、「社会的責任をもつて活動できる権威ある技術者」を育成、支援するために創設されました。
 技術士は、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野をカバーし、先進的な活動から身近な生活にまで関わっています。また、技術士は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。さらに、技術士は、「技術士法」により高い技術者倫理を備え、継続的な資質向上に努めることが責務となっています。
 その中でも、原子力・放射線部門は2004年に誕生した最も新しい部門です。
 技術士は専門的な応用能力を求められつつも、社会の実課題への対応を期待され、一般的な専門家の守備範囲よりもかなり広範な、横断的かつ基盤的な知見が必要とされます。原子力・放射線分野は総合技術であり、安全や倫理への社会的関心も高く、高度な見識、倫理観とそれを高水準に維持するための継続的研鑽が求められます。

2.技術士(原子力・放射線部門)の理念とビジョン
 私たちが考える『プロダクト』とは、社会からの信頼と安全の向上に資する役割を『技術士として』担うことで生まれるものです。
 一つは、一般社会に対する社会貢献で、原子力・放射線分野の専門的な知識を有しながら、中立的なレビューを行うことです。業界の代弁者であることはもちろん迎合であってもいけません。個人の高い倫理観に従い、地球的・歴史的な視点と国民の負担と便益、安全の確保の視点で考えることが必要です。このためには、専門知識に加え社会的な見識も問われます。
 もう一つは、原子力・放射線の専門分野に対して、技術士という資格に社会的に期待される自立的な視点でレビューを行うことが必要です。但し、このためには、求められる技術的専門性も有さねばなりません。
 そして、こういった活動を通じて、「技術士」を一つのキーワードとしながら、若い人々に生涯を通じて学び続ける姿勢を見せること、すなわち、「人材育成」を行うことも重要なプロダクトと考えます。
 このような思いを有した原子力・放射線部門の技術士とその職能集団である原子力・放射線部会をブランドイメージとして社会から広く認知していただき、活用していただくことが我々の目標、将来ビジョンであり、その活動内容をご紹介させていただくものです。
 展示内容を通じて、少しでも多くの技術者の方や学生の皆さんに、技術士に関心を持っていただければと考えております。

日本技術士会 原子力・放射線部会 技術士を目指す人のために>
日本技術士会 原子力・放射線部会 ポスター>
日本技術士会 原子力・放射線部会 パンフレット>
日本技術士会 原子力・放射線部会 「技術士を取ろう」パンフレット
日本技術士会 原子力・放射線部会 新技術士講習会資料「活動の概要」>
技術士試験・登録情報>

住所105-0011
東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
TEL03-3459-1331
FAX03-3459-1338
Webサイト・SNS https://www.engineer.or.jp/c_dpt/nucrad/
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

 将来に向け、より安全で安定的なエネルギー供給をめざした原子力研究や健康で豊かな生活を支える放射線利用を持続可能なものとするために、「研究施設等廃棄物」の埋設施設の設置が喫緊の課題となっています。全国約2400の事業所等から出るこれらの廃棄物について、私たち日本原子力研究開発機構は、その埋設事業の実施主体として、安全を最優先に埋設施設の設置に向けた活動を展開しています。ここではその安全確保方策に主眼を置きつつ、私たちの埋設事業の内容について説明します。
 パネル、埋設施設の模型、動画などを活用し、分かりやすい説明に努めます。ぜひ、お立ち寄りくださいますよう。

住所319-1112
茨城県那珂郡東海村大字村松4番地49
TEL070-1378-5437
Webサイト・SNS https://www.jaea.go.jp/04/maisetsu/
株式会社BWR運転訓練センター

株式会社BWR運転訓練センター

当社はBWR(Boiling Water Reactor:沸騰水型原子炉)原子力発電所運転員の養成を行う訓練機関です。原子力発電にまつわるありとあらゆる知識と技術を、実際に原子力発電所を操作している各電力会社の運転員たちに指導しています。採用に関するご案内もしておりますので、学生の皆さんもお気軽にお立ち寄りください。

住所945-0307
新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽字西浦4161番地8
TEL0257-45-5500
FAX0257-45-5566
Webサイト・SNS http://www.btc.co.jp
日立GEニュークリア・エナジー株式会社

日立GEニュークリア・エナジー株式会社

日立GEニュークリア・エナジー(株)では、原子力プラントの計画・設計から運転保守、廃炉に至る、プラントライフサイクル全般に対する様々なソリューションを提供しております。また、BWRの開発・建設経験と燃料サイクル技術を基に、初期投資リスク低減、長期的な安定電源、放射能有害度低減を実現する新型炉の国際共同開発も進めています。
弊社の展示ブースでは、革新的技術を利用した日立の新型炉である、革新軽水炉HI-ABWR、高経済性小型炉BWRX-300、軽水冷却高速炉RBWR、小型ナトリウム冷却高速炉PRISMの開発について紹介します。

研究開発・新型炉

日立の新型炉開発

小型軽水炉BWRX-300の魅力

住所101-8608
東京都千代田区外神田一丁目18番13号 秋葉原ダイビル
TEL03-3256-6300
FAX03-4564-3305
Webサイト・SNS https://www.hitachi-hgne.co.jp/
富士電機株式会社

富士電機株式会社

SIAL®は放射性廃棄物処理の分野で利用されているジオポリマーで、セメントと同様のシステムで混錬固化が可能です。
使用済の放射性イオン交換樹脂やスラッジ状廃棄物、焼却灰、オイル、濃縮廃液等、セメントでは固化が困難な廃棄物も固化できます。ジオポリマーはアルカリ成分とアルミノシリカ粉末との反応によって形成される非晶質の縮重合体の総称で、セシウムの閉じ込め効果により注目されています。
SIAL®はスロバキアのAllDeco LtD(現在のJacobs Nuclear Slovakia社)により開発され、2003年にスロバキア共和国原子力規制局(UJD SR)、2006年にチェコ原子力安全局(SUJB)から放射性廃棄物処理の固化材としてのライセンスを取得し、世界で初めて放射性廃棄物処理に適用されました。富士電機はJacobs社が保有するSIAL®の日本国内の放射性廃棄物処理への適用に向けて開発を進めており、弊社川崎工場内において200Lドラム缶サイズの固化を実施しています。また、原子力発電所から発生したフィルタスラッジやイオン交換樹脂の実際の廃棄物の固化実証試験を国内で初めて実施し、圧縮強度や分配係数等の廃棄体として良好な特性を示すことを確認しています。
展示では、パネルにてスロバキアでの放射性廃棄物処理のプロセスと実績、SIAL®の特徴として混錬後の粘度から可使時間、固化体内外の温度、国内の原子力発電所からの廃棄物固化試験結果をご紹介します。

住所210-9530
神奈川県川崎市川崎区田辺新田1-1
TEL044-329-2196
FAX044-329-2178
Webサイト・SNS https://www.fujielectric.co.jp/
三菱重工業株式会社

三菱重工業株式会社

三菱重工は、カーボンニュートラル達成に向けて、世界最高水準の安全性を実現する革新軽水炉、及び将来の多様な社会ニーズに応える革新炉の開発を推進します。
展示会場では当社の「革新炉開発の取組み」、及び「炉心監視システムVISIONと核設計コードパッケージ」についてご紹介致しますので、ぜひお立ち寄りください。

住所100-8332
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 丸の内二重橋ビル
Webサイト・SNS https://www.mhi.com/jp
室町ケミカル株式会社

室町ケミカル株式会社

室町ケミカル株式会社

当社は『液体処理のスペシャリスト』として、浄水処理から廃水処理、液体加工や精製までお客様のニーズに合ったシステムをご提案し、最高のパフォーマンスをご提供します。
液体についての【お困りごと】がありましたら、まずは一度ご相談下さい。

イオン交換樹脂・分離膜提供、水処理薬品提供、装置設計・施工・メンテナンス、各種加工から再生処理までトータルサポートしております。

≪イオン交換樹脂≫
自社ブランド品である『Muromac®』の他、多岐にわたるメーカーの豊富な製品群を取り揃えています。
同じ種類のイオン交換樹脂でも目的とする用途にあった製品を選定することが大切です。
最適なイオン交換樹脂をご提案します。

≪分離膜≫
当社では目詰まりした各種分離膜(RO膜、NF膜、UF膜、MF膜)を薬品で化学的に洗浄して分離膜のろ過性能を回復させリユースすることで、コストダウンならびに資源の環境保護に寄与しております。

≪水処理装置≫
軟水製造装置、浄水、純水製造装置から分離・精製、廃水処理まで各種装置をご提供いたします。
小規模~大規模な装置まで幅広いラインナップ・カスタマイズが可能です。

≪化学品受託加工≫
長年の経験と実績によるイオン交換樹脂や分離膜の処理設備を用いて、お客様のニーズを実現する各種加工、コストダウンをご提案します。
リサイクル処理、安心・安全をご提供するための各種分析・試験等でトータルサポートしております。

住所101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5階
TEL03-3525-4792
FAX03-3526-4807
Webサイト・SNS https://www.muro-chem.co.jp/