出展者一覧

Innovative Physics Ltd. / セイコー・イージーアンドジー株式会社

Innovative Physics Ltd. / セイコー・イージーアンドジー株式会社

イノベーティブ・フィジックス・リミテッド(IPL)は、原子力、国土安全保障、医療分野における進化するセンサー技術、AI、パターン認識に特化した受賞歴のある研究開発企業です。
IPLのビジネスの中心は技術です。IPLの事業コンセプトは、さまざまな業界における科学や工学の課題に対応するため、カスタムメイドのハイテク製品や独自のサービスを提供することに重点を置いています。ワイト島のシャンクリンを拠点とする小規模ながら急成長を遂げているこの会社は、合わせて100年以上の技術イノベーション業界での経験を持つ18人の優秀な人材で構成され、世界各国の政府やビジネスリーダーとコラボレーションをしています。
今まで、放射性物質による汚染の除去や、廃炉を支援する製品、システムの開発から、空港のセキュリティリスクの特定、がん検出を迅速化する技術の開発まで、多くの重要かつ広範なプロジェクトに携わって参りました。
IPLの戦略は、最新の最先端技術の開発と、伝統的な高水準の顧客インターフェースとサポートを組み合わせることで、顧客のニーズの最前線に立ち続け、確実にご期待に応えていくことです

住所104-0032
東京都中央区八丁堀2-26-9
TEL03-5542-3104
FAX03-5542-3109
Webサイト・SNS https://inphys.com/
株式会社木内計測

株式会社木内計測

原子力発電所を運転するために重要な空気式自動制御弁の動特性試験装置を展示します。
今まで確認できなかった内部部品の摩耗などの不具合を早期に発見できるようになります。
また、原子炉ドラムレベルの3要素制御を体験できる教育設備についても紹介いたします。

住所543-0011
大阪府大阪市天王寺区清水谷町4-12
TEL06-6762-0864
FAX06-6768-8200
Webサイト・SNS http://kiuchi-ins.co.jp/
ジーエルサイエンス株式会社

ジーエルサイエンス株式会社

極微量放射性核種分析には、対象試料から効率的に対象核種を抽出し分離精製する技術が求められています。
分析対象となる試料は土壌、河川水、海洋などの環境試料や、作物、海産物、畜産等、食生活に係るもの、そして、核燃 料施設の廃炉に伴う廃棄物に至るまで広範囲に及びます。
GL SCIENCE INC.は、このような分析対象中の微量核種分析を行うために必要な試料調製、および前処理に係る製品情報をご案内しております。
試料を迅速に高速灰化する分解装置、自動アルカリ融解システム、マイクロ波密閉分解装置を紹介しています。

放射性核種専用の特殊分離剤から、耐酸性自動固相抽出装置、UF6-QMS分析装置についてもご紹介いたします。

当社へお気軽にご相談ください。

無機元素分析カタログ

放射性核種分析関連製品カタログ

元素分析標準試薬カタログ

カスタム混合標準試薬-Plasamacal

加熱分解システム DigiPREP

放射性核種補足用固相抽出ディスク Empore Rad Diskシリーズ

元素分析用 特殊固相抽出 MetaSEPシリーズ

キレート樹脂固相抽出

住所163-1130
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー30F
TEL03-5323-6611
FAX03-5323-6622
Webサイト・SNS https://www.gls.co.jp/index.html
シーメンス株式会社

シーメンス株式会社

Simcenter STAR-CCM+ は、物理ベースの 三次元シミュレーションプラットフォームです。有限体積法、離散要素法、有限要素法が1つの製品に含まれており、CAD、自動メッシャー、熱流体、粒子流、構造応力、燃焼、電磁場、プラズマ、電気化学、音響、粘弾性、設計探査、GPUソルバ、クラウドなど充実した最新テクノロジーで広範囲なマルチフィジックスをカバーすることができます。近年では、AI/MLやROM化領域での活用例も広がってきています。
適用分野には、軽水炉、高温ガス炉、高速炉、炉心熱流動構造連成、シビアアクシデント、使用済み燃料、水素燃焼、燃料電池、核融合など幅広く利用されています。

Webサイト・SNS https://www.sw.siemens.com/ja-JP/
助川電気工業株式会社

助川電気工業株式会社

当社は、1949年(昭和24年)創業以来一貫して熱と計測というテーマに取り組み「熱と計測のシステムエンジニアリング」を基本とする技術、製品およびサービスを提供し、「技術力」で社会に貢献する企業です。
原子力エネルギー分野では、各発電所に温度センサー、各種ヒーターおよびMIケーブル等を多数納入しており、実験用の模擬燃料集合体、ナトリウムループや各種試験装置の製作を初め、電磁ポンプを軸とした溶融金属機器も製作しております。

住所318-0004
茨城県高萩市上手綱3333-23
TEL0293-23-6411
FAX0293-22-2909
Webサイト・SNS https://www.sukegawadenki.co.jp/
株式会社TVE

株式会社TVE

株式会社TVE
"卓越した技術力"と"高い品質"でインフラを支えるバルブメーカー



TVEは、原子力向け高温高圧バルブの設計、製造・メンテナンスから廃止措置後の金属リサイクルまでプラントトータルライフサービスを提供するバルブメーカーです。次の100年も、循環型社会そして低炭素化社会の形成に貢献してまいります。





本大会の展示会場では当社の廃止措置へ貢献する「配管内面研磨装置」、「モバイル金属溶融設備」についてご紹介致しますので、ぜひお立ち寄りください。

当社のバルブソリューション事業についてはこちらの専門サイトもご覧ください。
> バルブソリューション

原子力向けバルブ製品についてはこちらをご覧ください。
> 原子力向けバルブ製品


担当部署: R&Dセンター
住所: 兵庫県尼崎市西立花町五丁目12番1号
当社コーポレートサイト
https://www.toavalve.co.jp/

住所660-0054
兵庫県尼崎市西立花町五丁目12番1号
TEL06-6416-8861
FAX06-6416-1207
Webサイト・SNS https://www.toavalve.co.jp/
株式会社電力テクノシステムズ

株式会社電力テクノシステムズ

気中塩分モニタリング装置は、塩分の付着をきらう精密機器や建築物、電気設備の周辺環境の気中塩分濃度を連続して測定できる装置で、大気中の塩分を捕集液に溶解し捕集液の電気伝導率変化から求めます。
 測定データや運転状況は、データ通信により遠方で監視することができ、長期間無人運転が可能です。

住所215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-1-1 新百合ヶ丘シティビルディング2階
TEL049-67-0151
FAX044-967-0153
Webサイト・SNS https://www.dentec.co.jp/
東京工業大学 中瀬研究室

東京工業大学 中瀬研究室

東京工業大学科学技術創成研究院ゼロカーボンエネルギー研究所では、広くゼロカーボン社会の実現に向けた研究開発を進めています。中瀬研究室では「原子力イノベーション」をキーワードとし、既存の原子力研究の枠組みを超え、理学×工学×デジタルのアプローチを駆使した革新的原子力システム研究を推進しています。具体的には、以下のような多様な研究を行っています。

①新しい原子力エネルギーシステムの構築(革新的原子炉、原子力船、再エネ協奏システム)
②核燃料サイクル評価(諸量評価、サイクル合理化・統合化、再処理・バックエンド要素技術、処分場設計)
③福島復興・再生研究(廃棄物、デブリ)
④アクチノイド化学、放射化学(抽出剤開発、廃棄物、ケモインフォマティクス、医療用RI)
⑤放射性物質のデジタル管理(保障措置・核セキュリティ、ノレッジマネジメント、ナショナルインベントリ)

特に、①新しい原子力エネルギーシステムの構築では、政府の掲げる2050年までのカーボンニュートラル達成、また近年の原子力の多目的利用への期待の高まりに合わせ、溶融塩高速炉を動力源とする原子力船の研究を立ち上げました。原子力船「むつ」における検討を参考に船舶用の小型炉の概念設計を行い、原子力船導入の市場性や経済性(交通経済)、ゼロカーボン化への貢献、及び、既存の原子力システムと結節させた船舶導入シナリオの定量的な分析に取り組んでいます。このように、真にイノベーティブな原子力システム構築に挑戦し続けます。

中瀬研では、これら先端研究を結節して大きな原子力システムの将来ビジョンを描くために、統合核燃料サイクルシミュレーターNMB4.0を日本原子力研究開発機構と共同で開発しています。NMB4.0は高速な計算アルゴリズムを備え、燃料製造、再処理、処分といった広汎な核燃料サイクルのプロセスや多様な炉型に対応し、それらの組合せやパラメータを柔軟に設定できるなど、将来想定される多様な原子力利用シナリオを解析可能です。

エネルギーや原子力戦略を闊達に議論しながら技術開発を促すため、NMB4.0はオープンソースとして一般公開しており、開発チームは近年OECD/NEAの専門家会議等を通じて積極的な海外展開も進めています。2022年3月に公開以降、国内外30機関、140名以上のユーザーコミュニティを要し、研究会やシンポジウムも開催し、好評を得ています(会議の様子や議事録はHPをご覧ください)。また、東工大やJAEAにおける講義でのNMB利用、地域住民との勉強会、教育にも役立てています。

ユーザー、TEAM NMBのメンバー募集中です!TEAM NMBと一緒に、将来の原子力システムを考えてみませんか?
NMB4.0 Channel


以下、中瀬研とNMBの資料です。
中瀬研紹介
NMB4,0:プレスリリース
NMB研究会2024

住所152-8550
東京都目黒区大岡山2-12-1 N1-1
TEL03-5734-3846
FAX03-5734-3846
Webサイト・SNS http://www.zc.iir.titech.ac.jp/~m.nakase/
東京ダイレック株式会社

東京ダイレック株式会社

大気中の微粒子濃度計測や、微粒子状物質(エアロゾル)の粒径分布計測や発生など、様々な計測機器をご紹介させていただきます。
当社展示ブースでは、切断・粉砕/スクラビングにおけるエアロゾル計測が可能な装置を展示します。
パーティクル計測に関するご相談などございましたら、お気軽にご来訪・お問合せください。

住所160-0014
東京都新宿区内藤町1内藤町ビルディング
TEL03-5367-0891
FAX03-5367-0892
Webサイト・SNS https://www.t-dylec.net/
東芝エネルギーシステムズ株式会社

東芝エネルギーシステムズ株式会社

東芝エネルギーシステムズは、原子力プラントの建設・メンテナンス・再稼動対応から福島第一原子力発電所の廃炉対応、廃止措置対応、燃料サイクル、 さらには次世代炉や高速炉などの未来に向けたエネルギー開発など、幅広い事業領域に積極的に取組み、 これらの事業を通してエネルギーセキュリティ、地球環境保護に貢献しています。
当社のブースでは、「革新的安全炉 iBR」および「高温ガス炉」についてご紹介しますので、是非お立ち寄りください。

住所212-8585
川崎市幸区堀川町72番地34
TEL044-576-4745
FAX044-548-9507
Webサイト・SNS https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/nuclearenergy.html
日本技術士会 原子力・放射線部会

日本技術士会 原子力・放射線部会

1.『技術士』とは
 技術士制度は、「社会的責任をもつて活動できる権威ある技術者」を育成、支援するために1951年に創設されました。
 技術士は、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野をカバーし、先進的な活動から身近な生活にまで関わっています。また、技術士は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。さらに、技術士は、「技術士法」により高い技術者倫理を備え、継続的な資質向上に努めることが責務となっています。
 原子力・放射線部門は2004年に誕生した最も新しい部門です。
 技術士は専門的な応用能力を求められるだけでなく、社会の実課題への対応を期待され、一般的な専門家の守備範囲よりもかなり広範な、横断的かつ基盤的な知見が必要とされます。原子力・放射線分野は総合科学技術であり、安全や倫理への社会的関心も高く、高度な見識、倫理観とそれを高水準に維持するための継続的研鑽が求められます。

2.技術士(原子力・放射線部門)の理念とビジョン
 私たちが考える『プロダクト』とは、社会からの信頼と安全の向上に資する役割を『技術士として』担うことで生まれるものです。
 ひとつ目に、一般社会に対する社会貢献で、原子力・放射線分野の専門的な知識を有しながら、中立的なレビューを行うことです。業界の代弁者であることはもちろん迎合であってもいけません。個人の高い倫理観に従い、地球的・歴史的な視点と公衆の負担と便益、安全の確保の視点で考えることが必要です。このためには、専門知識に加え、ダイバーシティを踏まえた継続可能な科学技術の在り方といったような社会的な見識も問われます。
 ふたつ目に、原子力・放射線の専門分野において、技術士に対して社会的に期待される自立的な視点でレビューを行うことが必要です。ただし、このためには、求められる技術的専門性も有さねばなりません。
 さらに、原子力・放射線部門においては、ダイバーシティ推進を目指し、幅広い分野の技術者の参画が重要と考えています。特に、従来人材が手薄であった核セキュリティ、放射化学、核医学分野においても高い知見が必要となっています。  以上のような原子力・放射線部門の幅広い分野での活動を通じて、「技術士」を一つのキーワードとしながら、若い人々に生涯を通じて学び続ける姿勢を見せること、すなわち、「人材育成」を行うことも重要なプロダクトと考えます。
 このような思いを有した原子力・放射線部門の技術士とその職能集団である原子力・放射線部会をブランドイメージとして社会から広く認知していただき、活用していただくことが我々の目標、将来ビジョンであり、その活動内容をご紹介させていただくものです。
 展示内容を通じて、少しでも多くの技術者の方や学生の皆さんに、技術士に関心を持っていただければと考えております。

日本技術士会 原子力・放射線部会 技術士を目指す人のために
日本技術士会 原子力・放射線部会 ポスター
日本技術士会 原子力・放射線部会 パンフレット
日本技術士会 原子力・放射線部会 「技術士を取ろう」パンフレット
日本技術士会 原子力・放射線部会 新技術士講習会資料「活動の概要」
技術士試験・登録情報

住所105-0011
東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
TEL03-3459-1331
FAX03-3459-1338
Webサイト・SNS https://www.engineer.or.jp/c_dpt/nucrad/
日本原子力研究開発機構(原子力科学研究部門)

日本原子力研究開発機構(原子力科学研究部門)

原子力利用の未知なる領域への挑戦として、放射性廃棄物等を資源として利用するための研究開発に取り組んでいます。
原子力発電所で用いられた使用済燃料は、非常に強い熱、放射線を出すため「厄介者」と言われていますが、この厄介者は多くの可能性を秘めています。
原子力機構では、この一例として、放出される熱や放射線を電気に変える研究開発を行っています。特に熱を電気に変える素子については、電気と磁気のハイブリッド技術である「スピントロニクス」に着目し、研究開発を進めています。これにより人間が簡単には近づけない過酷な環境下(例えば、深宇宙探査など)で半永久的に動作する電源の実現を目指しています。また、国内外に大量に存在する劣化ウランを有効活用する取り組みの一つとして、レドックスフロー蓄電池の研究開発を進めようとしています。
展示では、これらの「放射性廃棄物を資源に変える技術」についてご紹介しますので、是非お立ち寄りください。

住所319-1195
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
TEL029-284-3467
FAX029-282-6111
Webサイト・SNS https://nsec.jaea.go.jp/ndre/ndre3/trans/index.html
日本原子力研究開発機構(原子力人材育成センター)

日本原子力研究開発機構(原子力人材育成センター)

原子力人材育成センターでは、原子力・放射線業界で働いている社会人向けに、原子力・放射線業界でキャリアアップに有利となる資格取得を支援 する講座、登録資格講習を定期開催しています。また、基礎知識、専門的知識を総合的に学ぶ講座やJAEAの施設を用いた実践的な講座も定期開催しています。私たちは、研修を通してあなたのキャリアアップを応援します。 お気軽にお問い合わせください。
なお、展示会場では、チェレンコフ光や沸騰流など、研修で扱う映像をお見せします。是非この機会に研修の一端を体験してください。

住所319-1195
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
TEL029-282-5669
FAX029-282-6395
Webサイト・SNS https://www.jaea.go.jp/
日本原子力研究開発機構(高温ガス炉プロジェクト推進室)

日本原子力研究開発機構(高温ガス炉プロジェクト推進室)

高温ガス炉は、その優れた安全性と高温熱が供給できることから、水素製造や蒸気供給等により、2050年カーボンニュートラルに向け、脱炭素化に貢献するエネルギーとして大きな役割が期待されています。

JAEAは、高温ガス炉の早期社会実装によるネットゼロへの貢献を目指し、HTTR(高温工学試験研究炉)を用いた安全性実証試験を行うと共に、HTTR-熱利用試験、高温ガス炉国内実証炉、英国の高温ガス炉実証炉プログラム、英国高温ガス炉燃料開発プログラム、ポーランド高温ガス炉研究炉基本設計の5つのプロジェクトを推進します。

住所100-8577
東京都千代田区内幸町2丁目2番2号 富国生命ビル19階
TEL080-4892-0051
Webサイト・SNS https://www.jaea.go.jp/04/o-arai/nhc/jp/index.html
日本原子力研究開発機構(埋設事業センター)

日本原子力研究開発機構(埋設事業センター)

 将来に向け、より安全で安定的なエネルギー供給をめざした原子力研究や健康で豊かな生活を支える放射線利用を持続可能なものとするために、「研究施設等廃棄物」の埋設施設の設置が喫緊の課題となっています。全国約2400の事業所等から出るこれらの廃棄物について、私たち日本原子力研究開発機構は、その埋設事業の実施主体として、安全を最優先に埋設施設の設置に向けた活動を展開しています。ここではその安全確保方策に主眼を置きつつ、私たちの埋設事業の内容について説明します。
 パネル、埋設施設の模型、動画などを活用し、分かりやすい説明に努めます。ぜひ、お立ち寄りくださいますよう。

住所319-1112
茨城県那珂郡東海村大字村松4番地49
TEL080-4179-6665
Webサイト・SNS https://www.jaea.go.jp/04/maisetsu/
株式会社BWR運転訓練センター

株式会社BWR運転訓練センター

当社はBWR(Boiling Water Reactor:沸騰水型原子炉)原子力発電所運転員の養成を行う訓練機関です。原子力発電にまつわるありとあらゆる知識と技術を、実際に原子力発電所を操作している各電力会社の運転員たちに指導しています。採用に関するご案内もしておりますので、学生の皆さんもお気軽にお立ち寄りください。

住所945-0307
新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽字西浦4161番地8
TEL0257-45-5500
FAX0257-45-5566
Webサイト・SNS https://www.btc.co.jp
日立GEニュークリア・エナジー株式会社

日立GEニュークリア・エナジー株式会社

日立GEニュークリア・エナジー(株)では、原子力プラントの計画・設計から運転保守、廃炉に至る、プラントライフサイクル全般に対する様々なソリューションを提供しております。また、BWRの開発・建設経験と燃料サイクル技術を基に、初期投資リスク低減、長期的な安定電源、放射能有害度低減を実現する新型炉の国際共同開発も進めています。
弊社の展示ブースでは、革新的技術を利用した日立の新型炉である、革新軽水炉Highly Innovative ABWR (HI-ABWR)、高経済性小型炉BWRX-300、軽水冷却高速炉RBWR、小型ナトリウム冷却高速炉PRISMの開発について紹介します。

研究開発・新型炉

住所101-8608
東京都千代田区外神田一丁目18番13号 秋葉原ダイビル
TEL050-8882-7610
FAX03-4564-3305
Webサイト・SNS https://www.hitachi-hgne.co.jp/
富士電機

富士電機

SIAL®は放射性廃棄物処理の分野で利用されているジオポリマーで、セメントと同様のシステムで混錬固化が可能です。
使用済の放射性イオン交換樹脂やスラッジ状廃棄物、焼却灰、オイル、濃縮廃液等、セメントでは固化が困難な廃棄物も固化できます。ジオポリマーはアルカリ成分とアルミノシリカ粉末との反応によって形成される非晶質の縮重合体の総称で、セシウムの閉じ込め効果により注目されています。
SIAL®はスロバキアのAllDeco LtD(現在のJacobs Nuclear Slovakia社)により開発され、2003年にスロバキア共和国原子力規制局(UJD SR)、2006年にチェコ原子力安全局(SUJB)から放射性廃棄物処理の固化材としてのライセンスを取得し、世界で初めて放射性廃棄物処理に適用されました。富士電機はJacobs社が保有するSIAL®の日本国内の放射性廃棄物処理への適用に向けて開発を進めており、弊社川崎工場内において200Lドラム缶サイズの固化を実施しています。また、原子力発電所から発生したフィルタスラッジやイオン交換樹脂の実際の廃棄物の固化実証試験を国内で初めて実施し、圧縮強度や分配係数等の廃棄体として良好な特性を示すことを確認しています。
展示では、パネルにてスロバキアでの放射性廃棄物処理のプロセスと実績、SIAL®の特徴として混錬後の粘度から可使時間、固化体内外の温度、国内の原子力発電所からの廃棄物固化試験結果をご紹介します。

住所210-9530
神奈川県川崎市川崎区田辺新田1-1
TEL044-329-2196
FAX044-329-2178
Webサイト・SNS https://www.fujielectric.co.jp/
三菱重工業株式会社

三菱重工業株式会社

三菱重工業は、カーボンニュートラル達成に向け、将来の多様な社会ニーズに応える革新炉開発や、更なる安全性向上に資する開発を推進しています。
展示会場では、当社が原子力人材育成の取組みとして学生向けに行っている「メーカー/電力連携プログラム『原子力プラント技術実践研修』」についてご紹介致しますので、ぜひお立ち寄りください。

住所100-8332
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 丸の内二重橋ビル
Webサイト・SNS https://www.mhi.com/jp
室町ケミカル株式会社

室町ケミカル株式会社

室町ケミカル株式会社

当社は『液体処理のスペシャリスト』として、浄水処理から廃水処理、液体加工や精製までお客様のニーズに合ったシステムをご提案し、最高のパフォーマンスをご提供します。
液体についての【お困りごと】がありましたら、まずは一度ご相談下さい。

イオン交換樹脂・分離膜提供、水処理薬品提供、装置設計・施工・メンテナンス、各種加工から再生処理までトータルサポートしております。

≪イオン交換樹脂≫
自社ブランド品である『Muromac®』の他、多岐にわたるメーカーの豊富な製品群を取り揃えています。
同じ種類のイオン交換樹脂でも目的とする用途にあった製品を選定することが大切です。
最適なイオン交換樹脂をご提案します。

≪分離膜≫
当社では目詰まりした各種分離膜(RO膜、NF膜、UF膜、MF膜)を薬品で化学的に洗浄して分離膜のろ過性能を回復させリユースすることで、コストダウンならびに資源の環境保護に寄与しております。

≪水処理装置≫
軟水製造装置、浄水、純水製造装置から分離・精製、廃水処理まで各種装置をご提供いたします。
小規模~大規模な装置まで幅広いラインナップ・カスタマイズが可能です。

≪化学品受託加工≫
長年の経験と実績によるイオン交換樹脂や分離膜の処理設備を用いて、お客様のニーズを実現する各種加工、コストダウンをご提案します。
リサイクル処理、安心・安全をご提供するための各種分析・試験等でトータルサポートしております。
 

住所101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5階
TEL03-3525-4792
FAX03-3526-4807
Webサイト・SNS https://www.muro-chem.co.jp/