講演情報

[1A13]OECD/NEA FACEプロジェクトにおける国際ラウンドロビン分析(3) 放射光分析

*北垣 徹1、高野 公秀1、小畠 雅明1、谷田 肇1、小林 徹1、岡本 芳浩1、福田 竜生1、Morreale Andrew2 (1. JAEA、2. カナダ原子力研究所)

キーワード:

燃料デブリ、福島第一原子力発電所事故、OECD/NEA FACE project、国際ラウンドロビン分析、MCCI

OECD/NEA FACEプロジェクトでは、参加機関のホット試料分析技術の向上を目的として、米国ANLで実施されたウランを含む大規模 MCCI 試験で得られた生成物を用いた国際ラウンドロビン分析が進められている。本報では、JAEAが実施したサンプルの放射光分析の結果について報告する。

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