講演情報
[1C02]セメントに対するC-14固液分配挙動の解明とモデル化(1) 炭酸塩鉱物生成プロセスの違いが及ぼす影響
*飯島 和毅1、藤原 健壮1、萩原 大樹1 (1. JAEA)
キーワード:
人工バリア、炭素14、セメント、移行挙動、モデル化
本シリーズ発表では、液相中のC-14とセメントや炭酸塩鉱物等の固相との固液分配挙動とそのメカニズムを、固液両相の分析結果に基づき明らかにし、長期的な廃棄物中のC-14の挙動評価モデルとより効果的なセメント系人工バリアを構築することを目指した研究について、報告する。本研究では、セメント中の炭酸塩鉱物の生成プロセスの違いが及ぼすC-14の移行挙動への影響について、推定されるメカニズムに基づく簡易なモデルを用いた解析的な評価を試みた。
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
